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海外就職 駐在員vs現地採用?今週の注目求人から

こんにちは。Jobwire編集室のSです。
海外で働く。一度は考えたことがあるかもしれませんが、なかなか最初の一歩を踏み出すのが大変ですよね。。

「海外で働きたい」と考えた時に方法は2つあります。

 

1.駐在員として派遣される。
2.現地採用で仕事を得る。

 

私は2回海外就職を経験していますが、二回とも「現地採用」として就職しました。なぜかというと、働きたい国とそこでやりたいことが決まっていたから。移住したいタイミングもあったので、その目標に沿うように就職活動を始めました。

 

では「駐在員」と「現地採用」ですが、これらはどう違うのでしょうか?

 

「駐在員」の場合
自国の企業に雇われている会社員で、人事移動の辞令により海外の支社や関連会社で働いている方のことを指します。英語では、「エクスパット」と呼ばれ、海外にいるとこの言葉をよく聞く機会があります。

 

「現地採用」の場合
現地の企業に直接採用されて働いている会社員のことです。
現地の企業と言っても、その国の企業だけではなく、日系企業、外資系など、様々な国の現地法人の会社があります。

 

「駐在員」vs 「現地採用」

 

どちらもメリットとデメリットがあるのが現状です。

「駐在員」は聞こえはいいですし、一番のメリットとしては給料や手当だと思います。
ですが、デメリットとしては希望しても必ずその国に行ける、または赴任や帰任のタイミングが会社都合になるので、自分では決められないということです。
また駐在員を派遣するにはコストがかかるため、昔に比べ最近はかなり狭き門になっているのも事実です。2016年7月時点の駐在員派遣コストはニューヨークが11万4010ドル(約1150万円)で、2位の香港は10万0984ドル、3位ロンドンは10万0141ドルでした。(英不動産会社サヴィルズ)

 

「現地採用」の場合は働きたい国、期間など全て自分の決断で行動できるのがメリットだと思います。
給料や待遇は現地の水準に基づくので、その国々ごとに金額等は変化してきますが、日本よりも実力主義な為、能力が伴っていれば色々と交渉が可能なのも現地採用だと思います。
現地採用で日本人を採用する場合、企業側は、現地に根付いてローカル社員をうまくまとめ上げて会社に貢献できる人材を求めています。「帰任」が前提の駐在員がカバーしきれない成果を挙げられる現地の社員がいたら、企業側も重宝し、期待してくれるはずです。

 

では、実際どのような仕事があるの!?

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アジアでは、日系企業の進出が多いことや、日本製品のブランド力が一定を保っているため、他の地域に比べ日本人、日本語スピーカーの需要が高くあります。アジアでの就職をお考えの方、ぜひ一度ご覧ください。

 

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