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アジア おすすめ求人サイトまとめ【アジア就職プロの解説つき】

jobwiwireでは、アジア16カ国の求人を網羅しています。私たち専任カウンセラーもそれぞれの国の情報に日々触れています。

アジア就職を考えているけれど、どこの国がいいのか気持ちが固まっていない。イメージだけで現実的にまだ考えられない人は沢山いらっしゃると思います。
今日は、jobwire編集室が選んだアジア就職人気国のおすすめ求人サイトを紹介します。

では早速見ていきましょう!

東アジア編

中国


 

カモメ 中国転職

リクルートが提供する日本人・日本語スピーカー向けのアジア求人サイトです。営業職を中心に、中国の求人情報を調べることができます。

 

ALA中国

中国の求人サイトとしては老舗です。中国各地の人材紹介会社から提供を受けた求人情報が掲載されています。

ひと昔前は「世界の工場」のイメージがあった中国ですが今や世界的IT企業もあり、製造業だけでなくITやサービス業の分野でも第一線を走る企業が登場し続けています。給与基準も他のアジアと比べて高いのと、幅広い職種で日本人求人があるので一定の人気がありますね。

過去の記事で中国のおすすめ求人サイトと、就労ビザの詳しい情報もチェックできるのでこちらも合わせてどうぞ。

中国で働くための求人サイト5選【就労ビザ難化の噂も解説】

 

香港

NNA jobwire

 

香港の豊富な求人情報に加え、アプリでは共同通信グループ「NNA」が配信する経済ニュース、香港ポスト、バンコク週報が配信する現地の最新ニュースを無料で読むことができます。香港求人を探しながら、現地のニュースも仕入れることができるとご好評をいただいております。

 

NAC Kingsway


香港・華南地区での経験と実績を活かして豊富な求人ときめ細やかな相談サービスが特徴です。

アジアの金融都市香港。国際色豊かでスキルの高い人材が集まっています。コミュニケーションレベル以上の語学スキルや、実務経験が求められますが日系企業もたくさん進出しているため、日本人向けの求人の量は比較的多いです。
日本で勤めていた経験を生かしてアジアのマーケットでステップアップしたい方に最適です。

香港ではどんな求人があるのか、探し方はどうしたらいいのか気になる方はぜひ過去記事も参考にしてみてください。ビザのことから物価、生活環境まで現地初の最新情報を掲載しています。
香港の求人サイト5選【香港就職を目指すなら抑えるポイントも解説】
 

東南アジア編

タイ

J biz recruitment 

タイで1976年創業の日本語ビジネス新聞「バンコク週報」グループの人材紹介会社です。日系企業との関係も深く、色々な求人情報があります。
 

パーソネルコンサルタント

シェアオフィスを運営したり幅広く「働く」ことへの支援を行っています。会社のマスコットにガリガリ君を使ったり、なんかかわいいですね。(以前はハローキティも使っていた気がします)

東南アジアでは一番人気のタイ。日系企業の進出も多く、在留邦人数も2016年時点で約7万人いるため、日系企業や日本人相手だけでもビジネスになるのがタイの凄みです。
jobwireの無料相談でも一番多いのが、タイ就職に関して。
今は貴重な新卒から受け入れOKな国なので、タイからアジア就職のキャリアを築くケースもよくあります。

過去記事では、タイのビザ取得の詳細や、生活環境について詳しく解説。
また、jobwireの無料相談を通じて、高卒、職歴なしでタイのIT企業に就職した片岡さんのインタビューもご覧いただけます。

アジア就職の一歩をタイから踏み出してみませんか。

タイ・バンコクの求人サイト5選【タイ就職の第一歩はこれでOK】
【事例】タイ就職に成功してバンコクに移住した片岡直樹さん【体験談】

ベトナム

 

Iconic job

ベトナムの求人、人材確保に力を入れている企業です。アジア情報ブログなど、アジア生活に役立つ情報もチェックできます。

 

NNA jobwire

現地の人材派遣会社と提携しており、jobwireの中でも求人が豊富なのがベトナム。
IT、サービス業、アパレル、語学系など業種、職種の幅広い求人を揃えています。

近年大人気就職先として上がってきたのがベトナム。国が積極的にIT発展のための優遇措置を施しているため、アプリ開発やシステムのオフショア開発先として日系や外資企業の進出が進んでいる国です。
それに伴い、アパレルや製造業だけでなく、ITやサービス業界の求人が急増。特に若い世代から人気の国となっています。

 

過去記事では、ベトナムのおすすめ求人サイトに加え、ベトナム就職に必要なスキルや人気の求人傾向などを徹底分析。
ベトナム就職気になるな・・というかたはこちらの記事を読めば、イメージが具体化してくると思いますよ!
ベトナムの求人サイト5選【就職前に知るべき情報もセットで解説】

さらに、jobwireブログでは新卒でIT企業に就職した小林さんのインタビューも掲載中。
【体験談】新卒でベトナムのIT企業に就職した小林駿介さん

新卒でベトナム就職は稀なケースですが、状況によっては不可能ではないことも。
求人や過去の経験によりケースバイケースのことがあります。

インドネシア


 

JAC Recruitment

イギリスで発足しアジア9カ国に拠点を持つ人材会社。JACのグローバルネットワークとグローバルな転職に精通したコンサルタントがインドネシア就職をサポートしてくれます。

 

セルナジャヤ


インドネシアで20年以上の実績があり、現地に精通した就職コンサルタントが、就労ビザ情報などのインドネシア就職事情をはじめ、現地生活情報等を提供してくれます。

石油資源や若い人口が多いことから次の投資先として世界の注目を集めるインドネシア。インフラはまだ発展途上ですが、大手の製造業などの進出が相次いでいます。

過去記事ではインドネシアの基本情報から、どんな人材が求められているのか、給料の相場まで知りたい情報を全て解説しています。
インドネシアの求人サイト5選【経済成長している国の背景も解説する】

 

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