マレーシア情報

2018年マレーシアで就職しよう!【おすすめ求人サイト5選を紹介】

最近jobwireにもマレーシアで就職したい!というお問い合わせが増えています。

特にクアラルンプール近郊は、様々な人種の方が住む近代的な都市でありながら、物価はシンガポールに比べると半分以下という、とても住みやすい環境が魅力です。

今回は、マレーシア就職を実現させるためにおすすめの求人サイトをご紹介します。

おすすめ求人サイト5選


NNA jobwire


アジア16カ国の求人を掲載するNNA jobwireでも現在1番求人数が多いのが、マレーシア。
アプリでは求人と合わせNNAが配信するマレーシアの経済ニュースもご覧いただくことができます。
マレーシアの現地情報に強いカウンセラーのもと、jobwireを通して就職を成功させた方も大勢いるため、豊富な経験値を生かした的確なアドバイスや、情報でサポートします。

 

桜リクルート


人材紹介業に加え、マレーシアに進出する日系企業向けのビジネスコンサルも行なっているため、マレーシアの最新のビジネス情報に強いエージェントです。
現地に根付いたエージェントのため、お仕事情報だけでなく引っ越しや生活のアドバイスもサポートしています。

 

KL-WING


求人情報だけでなく、ウェブサイトに掲載されている「マレーシアの生活情報」や「スタッフブログ」にはマレーシア就職・移住の情報が満載!
最新の求人と合わせてこちらの情報をチェックすればマレーシア就職のイメージがより膨らむと思います。

 

REERACOEN


日本の大手人材サービス企業のマレーシア現地法人です。長年培った人材派遣のノウハウと、きめ細やかなサービスに定評があります。
他アジア10カ国でも展開しているので、他の国とのお仕事やビザ状況の比較も可能。

 

Careerlink Asia


豊富な求人と、マレーシアの大学や、産業のことを詳しく説明したコラムが見どころ。
日本をベースにアジアに展開している人材サービス企業なので、サポート体制も充実しています。

マレーシア基本情報

国名 マレーシア
面積 約33万平方キロメートル(日本の約0.9倍)
人口 約3,200万人(2016年マレーシア統計局)
人種 マレー系(約67%)、中国系(約25%)、インド系(約7%)
(注:マレー系には中国系及びインド系を除く他民族を含む)
言語 マレー語(国語)、中国語、タミール語、英語
宗教 イスラム教(連邦の宗教)(61%)、仏教(20%)、儒教・道教(1.0%)、ヒンドゥー教(6.0%)、キリスト教(9.0%)、その他
通過 リンギット  
1リンギット=約25.6円(2017年4月28日終値(マレーシア中央銀行)
気候 国全体が赤道に近く、熱帯雨林気候に属しているマレーシアでは一年を通じて常夏の気候です。
日本との時差 -1時間

※参考:外務省 マレーシア基礎データ

マレーシアで働くための必要なスキル・能力

語学

日系の求人でもほとんどが、コミュニケーション以上の英語力を求められます。
TOEICの点数というよりは、実際に同僚と英語で意思疎通ができるかどうか。

欧米圏のような完璧な文法や発音は求められてはいないので、そこは心配することはないでしょう。
面接の際に現地のスタッフとの英語チェックが入る場合が多いので、より多くの求人を受けてみたいのであれば、英語のブラッシュアップを今から進めておくことをオススメします。


英語に自信がなく、今すぐにマレーシア就職を実現させてみたい方は、「コールセンター」でのポジションもあります。

日系のコールセンターでは、英語力なしでもすぐ即戦力として働くことができるポジションがありますし、大手の企業なので語学学校のサポートなども福利厚生として用意されている企業が多数。

日本でコールセンターやカスタマーサービスで働いたご経験があれば、トレーナーや、その他運営に関わるポジションからのスタートもできるなど、給料体系や肩書きのオプションも広がります。
こちらにマレーシア コールセンターについて詳しく解説してありますので、ご覧くださいね。

学歴

ビザの関係から、一般的に専門学校卒業以上の学歴が必要。
ただ、飲食業や専門的なお仕事の場合は学歴よりもご経験が重視される場合がありますので、ケースバイケースです。

詳しいビザの規定は過去ブログから確認できます。
こちらも合わせてどうぞ
アジア勤務に必須の就労ビザ最新情報【2018年の最新データ公開】

業務経験

一般的には大卒は3年以上。専門卒の場合は5年以上のご経験があれば問題ないでしょう。
業種や職種によっては新卒の場合でもビザが出るので、新卒でマレーシア就職にご興味がある方はぜひご相談ください。

【無料相談受付中】あなたの海外就職をサポートします!海外就職を考えているけど、情報がありすぎて、いまいち情報収集の仕方がわからない。。 英語力が不安・・・海外勤務経験のない自分にできるだ...

マレーシアの人気求人傾向と経済状況

マレーシアは2020年までに先進国入りを目指しており、国を揚げて経済を活性化させる様々な政策を取り上げています。

進出している日系企業の割合でいうと、やはり中心は製造業。近年はマレーシアのIT政策もあり、IT業の進出も増えてきました。

 製造業

80年代から政府が外資導入を急速に推進し、海外から製造業の企業の進出が相次ぎました。
最近はまたチャイナプラスワンとしてのマレーシアが見直されていることからも、現在も製造業は中心産業となっています。

 IT業

近年国を挙げてIT産業を取り込もうとしていることから、IT企業の進出が相次いでいます。

マルチメディア・スーパー・コリドー (通称:MSC)という国のIT政策に認定されると、法人税の10年間免除(!)や労働者のVISA発行などにも特典があることから、大手からベンチャー企業まで様々な規模のIT企業が進出しています。

マレーシアで現地採用された場合の、給料の相場については職種別にこちらで解説しています。
こちらも合わせて参考にしていただければ、もっと具体的にイメージができるはずです。

マレーシア 現地就職の給料相場【マレーシア生活コストも公開】

——————–

アジア就職人気の国、マレーシア。
日系企業の進出に伴い、様々な人材紹介エージェントがマレーシアで展開しています。
それぞれのエージェントによって強い業種もありますし、カウンセラーとの相性もありますので、いくつか登録してみて、ご自身に合った求人サイトを見つけてみてください。

jobwireでも随時無料相談を受け付けています。
マレーシア現地情報に強いスタッフもいますので、皆さまのマレーシア就職のお手伝いをぜひサポートさせていただければ幸いです。

お気軽にご連絡くださいね。

【無料相談受付中】あなたの海外就職をサポートします!海外就職を考えているけど、情報がありすぎて、いまいち情報収集の仕方がわからない。。 英語力が不安・・・海外勤務経験のない自分にできるだ...