インドネシアで仕事をする方法【人気求人・給料相場・必要スキルを解説】

6月11日からjobwireで掲載が始まったインドネシア求人。
現地のエージェントJAC Recruitmentの協力のもと、最新の求人を紹介中です。

今日は、インドネシアで人気の求人、仕事をする際に必要なスキル、給料の相場などについて解説していきます!

インドネシアの魅力

現地生産・現地販売が可能!消費マーケットとしての魅力

世界第4位の人口大国(2億5,871万人(2017年JETROより)であるインドネシア。

平均年齢が29歳と若く、労働人口、そして消費世代が多いのが特徴。
2010年以降年間6パーセントでGDPが増え、今後さらなる経済発展が見込まれているASEANで今一番勢いのある国ではないでしょうか。

一人当たりの国内総生産(GDP)成長率は、2011年に年間3,000米ドル(35万円)を突破して、特に自動車や家電の売り上げが大きく伸びました。

日系企業としては、まだまだ人件費が安いため、労働力の確保ができることと、人口の多さ、消費世代が多いことから消費マーケットとしても魅力が高く、現地で生産・販売ができることからインドネシアはアジアでの進出先として、ビジネスチャンスがとても高く注目を浴びています。

では、実際に現地でどのような業種・職種での求人があるのか見ていきましょう!

インドネシア 日本人向け業種・職種

業種

首都ジャカルタを中心にインドネシアには約1500の日系企業が進出しています。
その中でも4割を占めるのが、製造業。
豊富な労働人口、人件費、工場を作るための広大な敷地が確保でき、また消費マーケットも多いことから、製造業にとって魅力的な国の一つです。
その中でも特に多いのが自動車関連のメーカーで進出企業全体の約1割を占めます。
インドネシアはASEAN諸国の中で、最大の自動車市場でもあり、日本車への信頼と人気がとても高いです。

そして、その他約20パーセントずつ商社・物流・サービス系が占めています。

日本人向け求人で多い職種

●営業

●工場管理(品質管理・生産管理系)

●財務マネージャー

●マーケティング

製造業の進出が多いインドネシア。
業種は製造業ですが、職種は、営業から財務マネージャーまでと、広いポジションの需要があります。

また、駐在員待遇や、現地のトップとして人材を探している企業もあります。
インドネシアに関係が深く、長く勤めてくれる人材を求めているので他のアジア諸国と比べてもハイクラスポジションの求人が多く見られます。

現在jobwireで紹介しているおすすめインドネシア求人はこちら!

*マネジメント(5割)人事、経理、購買、生産管理。 *営業(3割) 既存及び新規の日系顧客企業へのアプローチ。 *工場(2割) 人や施設の管理。
顧客である日系二輪、四輪部品メーカーへの営業活動 自社製品のプレス部品、成形部品の販売および新規顧客の開拓

上記の他にもjobwireのホームページでは豊富はインドネシア求人を取り揃えていますのでぜひこちらも合わせてご覧くださいね!

インドネシア 全求人

インドネシア求人 平均給与


もちろん経験やスキルによっても変わってきますが、平均的な給料の相場はこちらになります。

営業 月収1,500~3,000ドル(月収180,000~360,000円 )
工場管理 2,700ドル〜(約28万9,000円)
工場管理 2,700ドル〜(約28万9,000円)
財務 1,400ドル〜2,500ドル(約15万円〜26万8,000円)
マーケティング 1,500ドル〜3,000ドル(約16万1,000円〜32万2,000円)
インドネシア求人で特徴的なのが、「福利厚生」が手厚い求人が多いことです。
社用車・運転手つき、交通費支給などは一般的で、住宅支給、年1回の帰国手当がつく企業も多いので、給料だけで判断せずこちらも合わせて確認してみてくださいね

インドネシア就職に必要なスキル・能力

語学

英語はコミュニケーションレベルから(TOEICだと600点ほど)と設定している企業が多いです。
また、郊外に拠点を構える企業や工場では、現地のスタッフがインドネシア語しか話せない場合も多いため、必須条件として日常会話程度のインドネシア語を設定している企業が多くみられます。
インドネシア就職に興味があれば、少しでも事前に学んでおくことで就職の際にも実際仕事を始めた時にも有利になるでしょう。

マネージメント経験

日本人に求められる役割として、現地スタッフの指導や、管理を任されることも多いと思います。
もし、日本でチームをまとめたり、プロジェクトでリーダーを務めた経験があるのであれば、ぜひ職務経歴書等でアピールしてください。

環境適応力(特に交通渋滞!)

ジャカルタの交通渋滞問題が深刻なのは有名な話。
地下鉄はなく、バスは治安を考えると危ないため、日本人の移動手段としてはほぼタクシーか、自家用車が主になります。
日本の公共交通施設の便利さに慣れていると最初はショックを受けるかもしれません。
(1時間で到着するような距離に4時間かかることもあります!)

そのため、郊外の日系工業団地に拠点を構える企業では、近年ジャカルタでなく、会社の近くに住むことを推奨している企業も多いです。
最近は郊外の工業団地にも日本食レストランが増えたり、イオンのショピングモールもオープン予定があったりするので、渋滞での時間のロスと、車内でのイライラを考えると郊外に住んだ方が効率的と考えられます。

また、インドネシアはイスラム国でもあるので、お祈りの習慣や、ラマダンがあったりと日本の生活習慣との違いに最初は戸惑うこともあるかもしれません。文化や宗教の違いを柔軟に受け入れる姿勢があれば、より早く生活に馴染むことができるでしょう。

インドネシア就職のステップ

まずは、求人サイトに登録しましょう。

私たち、NNA jobwireでもインドネシア就職の無料相談を行なっているので、こちらでももちろん大丈夫ですし、他にも過去記事にてインドネシアのおすすめ求人サイトを紹介しています。
各エージェントの特徴などをまとめてあるので、ご自身のご経歴や、性格にあったエージェントが見つけられるはず。

インドネシアの求人サイト5選【経済成長している国の背景も解説する】

まずは登録して、エージェントにご自身のご希望(業種・職種・年収・条件)等を伝えて可能性を探って見ましょう。

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