アジアでの働くための情報

インドネシア就職の魅力について【新卒・未経験可。良い待遇案件が特徴】

17,000以上もの島々から成り立つ世界最大の群島国家であるインドネシアでは、300以上の民族がそれぞれの伝統や文化を守りながら生活をしています。
豊かな自然を持つ資源輸出国としてはもちろんのこと、世界第4位の人口と、20-40台の消費世代の割合が多いのも特徴。
消費マーケットとしても今や世界から注目を集め各国の企業がインドネシアに進出しています。

今回はインドネシアの最新日本人向けマーケット、現地の生活情報などを徹底調査。提携エージェント「JAC インドネシア」
からのご協力も頂き、今回は最新のインドネシア就職情報を皆様にお伝えしていきます!

 

新卒から応募可能な案件も!インドネシア就職お勧めポイント

待遇条件が良い。

住宅付き、一時帰国費用付き、車、ドライバー付きという充実した福利厚生を提供している企業が多いインドネシア。
他のアジアに比べると、待遇の面でとても優遇されている求人が多いです。
近年インフラや住環境も改善されているため、シンガポールと同様の生活がおくれます。

例えばこのような求人があります。

*主に日系企業にアルミを販売。ローカル企業への販売もあり。 *主に既存顧客との関係維持、情報収集。新規顧客開拓もあり。 *フィリピン、タイ、ベトナムなどへの海外出張も将来はあり。

 

– インドネシア拠点の経理 / 総務 / 人事の仕組み作り・強化 – 管理部門にて現地社長の補佐 – その他関連業務

 

世界でも有数の親日国!

インドネシア人は日本人・日本食・日本の文化が大好き!
日本語学習者数は中国についで世界2位の約74万人。
主要な都市には日本食レストランが並び、日本の小売店なども軒並み進出しているので日本人にとって住みやすい環境です。

語学面

就職の際の語学面のハードルが他アジア諸国と比べて低いのも特徴。
TOEIC550~600点程度から応募が可能。
インドネシア語は日本人にとって、簡単で勉強すれば3ヶ月ほどで日常会話を習得できる方が多いです。

経験面

入社当時よりインドネシア人部下を持ち 通常業務+マネージメント業務に携われることが多い。
外国人をマネージメントした経験は日本に帰ってから重宝されること間違いなし。

オススメなのがこちらの求人

インドネシア ジャカルタでの飲食事業のゼネラルマネージャーを支えるサポート役として活躍してください!【成長中!年内1店舗、来年1店舗出店予定】 現在はすでに200名の優秀な現地スタッフがおります。貴重 …

すぐ海外赴任が可能なポジションで、現地スタッフの管理、店舗のオペレーション等を担当することができます。

部下となるスタッフは皆日本語が堪能な方ばかりなので、語学のストレスなく仕事にすぐ打ち込むことができるオススメ案件です!

 

ジャカルタ・近郊の都市の生活について

インドネシア ジャカルタはインターナショナルな近代都市。

現在インドネシアには約2000社以上の日系企業が進出しており、 ほとんどがジャカルタ市内とジャカルタ近郊の工業団地に集中しています。
近郊の都市もジャカルタ市内と同じく交通渋滞が問題となっていますが 最近ではショッピングモール(イオンモール他)やレストラン(大戸屋・モスバーガー・すき屋・丸亀製麺)も充実し始め、通勤面からも工業団地地域に住む日本人も増えてきています。(約1万6000人)

 

住居について

首都のジャカルタを中心にセキュリティ上の不安やインフラ設備の観点から一軒家よりもコンドミニアムやアパートメントタイプの物件が主流になっています。

家賃相場、特徴などはこちら。

<アパートメント>家賃 約7万円前後

•家具付きの高層マンション
•外国人や富裕層に人気
•プールやジムなどの施設付きが多い
•基本的に一年契約の一括前払い
•電気・水道・ガスなどは別途月払いが一般的

<コス(Kost)>家賃 約5万円前後

•学生や単身者向けの家具付きシェアハウス
•キッチンは共同が多い
•月契約で月払いが一般的

日本人が多く住む地域では、日本語スピーカーのアパートの管理者やカスタマーサポートを募集しています。

日本的な対応や、ホスピタリティー精神をお持ちの方を大募集中です。
新卒から応募が可能なので、皆様からのお問い合わせをお待ちしております!

現地の地域開発企業が運営するアパートに住む日本人への問い合わせ対応、クレーム対応 現地アパートに住む日本人からの問い合わせやクレーム対応。 現時点で日本人は600人ほど居住。

 

教育について

ご家族を帯同しての移住でも安心。
日本人学校も各地にあり、現地にいながら日本と同じ教育を受けることができます。

ジャカルタ日本人学校  (幼~中学部)
スラバヤ日本人学校   (幼~中学部)
バンドゥン日本人学校   (幼~中学部)

 

費用(ジャカルタ日本人学校 小学部・中学部):

入学金: 300USD
授業料/月: 260USD
施設使用料/月: 70USD
スクールバス代/年:2,640USD

卒業後の進路は・・・ 帰国子女推薦入試、帰国枠高校受験などを利用して進学するケースが多いそうです。
そのためにジャカルタ市内の塾へ通う選択肢もあります。

病院・保険について

日本人スタッフや日本語可能スタッフ常駐の病院が多数あり、緊急の際も安心です。
また、健康診断は日本・シンガポールで受けるという選択肢もあります。

インドネシア生活で気をつけたいのは、室内外の温度差や、車移動による運動不足。
民間の海外旅行保険や、医療保険を提供してくれる企業が主ですが、海外で生活する際は日本以上に健康管理を意識して過ごすことをオススメします。

在住日本人の増加により、外資系のクリニックでも日本語スピーカーの医療従事者を求めています。

医療系の資格をお持ちの方にはこちらの求人がオススメです。

 

ドクター(外国人・インドネシア人)のアシスタント、 日本人患者のサポートなど

 

物価について

以前に比べると物価は少しずつ上がってきていますが、日本と比較するとまだまだ全体的に安いです。

具体的な例はこちら

100円=約13,000インドネシアルピア(2018年12月時点)

●ミネラルウォーター(600ml):約 30円
●缶ビール(350ml):約 130円
●タクシー初乗り:約 60円~
●メイド(洗濯と掃除、週3日):約 5,000~8,000円/月
●フードコートでの食事: 約 300円~
●日本食(チェーン店レベル):約1000円~


 

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インドネシア資料提供:JACインドネシア