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タイプラスワンとして注目を集めるラオス【本社採用 駐在案件をご紹介】

インドシナ半島の中間に位置する国「ラオス」。

タイ・ベトナムなどに比べると、私たち日本人の印象が薄い国ではありますが、実は、ニューヨークタイムスの「世界で一番行きたい国」1位にも選ばれたことがある魅力ある国です。

開発が進んだタイ、マレーシアでは味わうことのできない古きよき東南アジアがまだ残る地域で人々がとっても優しく、一度行くと虜になってしまう人が多いそう。

また、近年は少しずつ開発が進み、現在「タイプラスワン」の国として世界から次の投資先として注目されている国。

今回NNA jobwireに貴重なラオス求人が入りました。
さらに本社採用 駐在ポジションです。

求人の詳細はこちらからチェック

タイ、マレーシア、ベトナムではもうなかなか出ることのない本社採用、駐在としての待遇。
東南アジア最後の秘境、ラオスの魅力と日系企業マーケットについて解説していきます。

 

ラオス 概要

 

国名 ラオス人民民主共和国
首都 ビエンチャン(英語表記:Vientiane)
人口 約649万人(2015年,ラオス統計局)
宗教 仏教
通貨 キープ(Kip

外務省:ラオス基礎データより

首都ビエンチャン

ラオスの首都はビエンチャンという都市です。

ラオス最大の都市ですが、都会ではなく全体的にのんびりした空気感が漂っています。人口は約80万人ほど。

1893年にはフランスに統治されていた歴史があり、植民地時代のコロニアルな建造物も残る、東洋と西洋がミックスしたエキゾチックな街並みです。

写真は、「パトゥーサイ」と呼ばれる門。パリの凱旋門をモデルに作られたそう。

 

 

ラオスの人口・人種

ラオス全体の人口は約650万人。
タイやベトナムに比べると約わずか10分の1ですが、20歳以下が人口の半分を占め、労働人口割合が高いのも注目されている理由です。

また、ラオスは49の民族が住んでいるといわれる、多民族国家です。

国民のほとんどの家庭が農家で、郊外へ行くと水田や畑が広がる緩やかな時間の流れる風景を見ることができます。

ラオス人の気質・性格

ラオスの宗教は仏教。

国民はとても信仰心が強く日常生活の中に仏教を感じることも多くあります。
のんびりとした空気が漂う国だからか、人々もマイペース。
小さなことは気にしなく、おおらかな性格の人が多いです。

その為ラオス人と働く場合、納期や、製品の品質などは細かく日本人管理者がチェックする必要があります。

 

ラオス 経済・産業の状況

 

 

ラオスの主要産業は農業、工業、林業、鉱業及び水力発電。

近年は水力発電や鉱山開発に伴う大型の直接投資が行われており、今後主要の産業になる見込みです。

輸出は鉱物・電力が全体の約55%を占めています。

特にメコン川周辺の水力発電が非常に盛んで、電力をタイやベトナムなどの周辺国へ輸出し、貴重な外貨獲得手段となっています。

ラオスが最近注目されていることの一つに、タイ・ベトナム・カンボジアとの交通インフラが改善され、輸送の利便性が良くなっったことが挙げられます。

これらの国境との近くには現在工業団地が次々と建設されており、豊富な労働力と安い電力を求めて、外国からの投資が相次いでいます。

 

ラオス 日系企業進出の状況

現在ラオスには約150社の日系企業が進出中。
製造業、商社、大手のゼネコン、一部サービス業が拠点を設けています。

ラオスへ進出する魅力は、「人件費」「豊富で安い電力」「輸送の利便性」です。

タイの人件費上昇 で採算が取れなくなった企業が、ラオスに移ってきています。

また、ラオスは人件費が安い他に、タイ語を理解できる人も多くおり、タイに進出している企業にとって労働者の訓練がしやすいことも挙げられます。

求めている人材

現地のスタッフをマネージできる能力、現地に適応して状況を受け入れていける方、また東南アジアが好きな人材を求めています。

また、ラオス人はタイ語を理解できる人も多いので、簡単なタイ語ができれば企業に重宝されるでしょう。

 

ラオスへの行き方

 

 

現在日本からラオスへの直行便はありません。

バンコク、ハノイ、もしくはクアラルンプールを経由してラオスに入ることができます。

日本からだと時期と航空会社にもよりますが、だいたい6万円から10万円ほど。

 

もしくは、バンコク、ハノイから陸路でラオスに入国することもできます。

バス代は2500円から3500円ほど。
時間はかかりますが、旅費を安く済ませたい場合はこの方法でも入ることができます。

 

ラオス おすすめの求人

今回jobwireで掲載しているラオスの求人は、本社採用・駐在ポジションです。
マーケットが成熟したタイやベトナムでは駐在案件は近年非常に少なくなっています。
今後の経済発展が見込まれているラオス。
日本との経済的繋がりもより一層強まって行く予定ですので、この機会を利用してラオスで働いてみませんか?
10年後、必ずプラスになる経験です。

 

ラオスでの経理業務全般とスタッフのマネジメントです。 *経理部長とのコミュニケーションが英語になります。 <具体的な業務内容> ・出納業務 ・仕訳業務 ・ERP会計システムへの入力 ・PL・BS作成、損 …

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