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【プロが解説】コールセンター就職のメリットとデメリット

マレーシア コールセンター 就職を検討しているけれど、なかなか踏み出せないという方は多くいらっしゃいます。

そこで、今日はよくいただくお問い合わせをもとに、マレーシア コールセンター 就職のメリット・デメリットを考えてみました。

マレーシア コールセンター就職のメリットとは?

 

1.就労ビザの取得がしやすい。

海外就職での最初の壁が「就労ビザ」。

通常学歴や、今までの職歴が関連したものでないと、この就労ビザが発行されません。
就労ビザの規定をクリアしていない場合、そもそも海外就職を実現することは難しくなってしまいます。

NNA jobwireではアジア16カ国の就職をサポートしていますが、その中でも一番就労ビザの規定が優遇されているのが、マレーシア コールセンター 就職です。

マレーシアでは、コールセンター (BPO)事業が国が推進するIT政策に該当するため、一般企業と比べると外国人就労者へのビザ規定が優遇されたものになっています。

コールセンター 就職の場合のビザ規定はこちら。

大卒の場合、新卒可。
短大・専門卒の場合、3年以上の職歴があれば可。
高校卒業の場合、10年以上の職歴があれば可。

しかし、外国人就業者が増加したことから、昨年度、移民局から今後のビザ規定の基準を厳しくする予定と発表がありました。
詳しくはこちらの記事から

今年の初めよりその流れは感じ始めています。
提出資料のチェックが厳しくなる、ビザ発行までの期間が長引くなど昨年度まではなかった影響を感じます。

現在猛威を奮っている新型コロナの影響からも、今後外国人の就労ビザにはより厳しく審査が入るでしょう。
マレーシア就職を実現させるなら、早めに行動を起こすことをお勧めします。

 

2.働きながら英語が学べる環境

 

断言します!

英語力なくして、海外就職ができるのは現在マレーシア コールセンター 就職だけです!!

(一部研究職・技術職は例外あり。)

日系製造業に勢いがあった時代は「日本人」ということがバリューになっていた時もありましたが、今は海外で就職するためには最低でも英語が話せることが前提です。

マレーシア、香港、シンガポールのような多国籍国家に住んでいると、3カ国語、4ヶ国語話せる人口が多く自信喪失することがよくあります。笑

ベトナム・タイでは自国民の割合が多いため、ベトナム語、タイ語が話せなければ英語でコミュニケーションを取るしかありません。

 

マレーシアのコールセンターでは、日本在住のお客様もお問い合わせを担当するため、「日本語のみ」で海外でお仕事ができる稀な求人と言えるでしょう。

また、英語強化クラスを無料で提供している企業が多々あります。
すでに英語が話せなければ海外就職ができない昨今、働きながら英語を学びたい方には絶好の職場です。

実際に英語初心者でコールセンター へ就職をし、社内の英語研修制度を利用してビジネスレベルまでの英語力を身につけた方はたくさんいらっしゃいます。

ご自身の意欲と努力により、働きながら英語を身につけられる環境がここにありますよ!

 

★英語強化クラスを提供しているマレーシア コールセンター 求人はこちら★

1.大手旅行会社のカスタマーサポート 【職務概要】 日本在住のお客様からの航空券、ホテル予約に関する問い合わせ対応(要英語) 【具体的には】 ・お客様から予約の変更やキャンセル等のお問い合わせを受け、世界各国の航空会社・ホテルへ電話やメールで連絡 ・ホ…

*お問合せをいただくのは、日本人の方がメインです。 -メールや電話でのカスタマーサポート -航空券やホテル予約に関する変更や取り消し、問合せ対応(日本語使用) -事務業務

 

 

3. 不況にも強い!?マレーシアの重要産業コールセンター 

現在マレーシアでも新型コロナの影響は出ています。
「活動制限令」が出され、4/14日まで外出は原則禁止。飲食店はデリバリーのみ。
不要な外出を見つかった場合は、禁固刑&罰金と、日本に比べると断然厳しいコロナ政策を実施しています。

そのため多くの企業が営業を一時停止する状況となっていますが、コールセンター企業は、国の重要産業に指定されているため、営業が許可されています。

営業については、稼働率を半分にする、または従業員を在宅勤務にするなど感染リスクを十分抑えた状況で継続中です。

マレーシアのコールセンター ではデリバリーフードサービス、大手通販サービス、カスタマーサポートのプロジェクトを運営している企業が多いです。
世界中が自宅に引きこもっている今、これらのプロジェクトは通常より需要が高まっている現状です。

メール・チャット機能の返信であれば、在宅勤務でも通常と変わらず営業を続けらること・国の根幹事業として認められているコールセンター 企業はこのような非常事態にも強いですね。

 

 

4.給与が比較的良く、住宅環境が良い。

 

マレーシアの日本人向け最低賃金は5,000リンギットから。(約12万3千円)
マレーシアの物価は日本の3分の1と言われるので、上記金額でも十分に生活することができます。

マレーシアの一般日系企業は大体5,000〜10,000リンギットのところが多いですね。

コールセンター の場合は、6,500〜12,000リンギットと、一般企業よりも比較的高い設定となっています。

また、フルカバーの海外医療保険付き、有給・病気休暇もきちんと取れるため、従業員への保証がしっかりとしているのが特徴。

 

もっと詳しくマレーシア コールセンター の給料・福利厚生等についてしりたい方は、ぜひNNA jobwire公式LINEアカウントより、ご連絡ください。
チャットにてすぐご返信いたします!

 

そして、マレーシアといえば、その住環境の良さに定評があります。

クアラルンプールの一等地でも、プール・ジム・セキュリティー・家具付きのモダンな1Bedroomに5万円/月ほどで住むことができます。

少し郊外にいけば1bedroom4万円弱のところも多くあります。
これこそマレーシア生活の醍醐味!

こちらの記事では、クアラルンプールに住むIさんにインタビュー。
Iさんの素敵なお部屋も紹介していますので、ぜひ参考にご覧ください。

 

 

マレーシア コールセンター 就職のデメリット

マレーシア コールセンター 就職もメリットばかりではありません。
当然デメリットもありますが、それはコールセンター 就職だけに限ることではないですよね。

ちゃんとご自身でデメリットを理解した上で、マレーシア移住を決意されている方は、現地に行かれてからもマレーシア生活を楽しみ、長く勤務されている方が多くいらっしゃる気がします。

それでは、デメリットについて見ていきましょう。

 

1. 一部クレーム処理がある。

コールセンター では、どのくらいクレーム処理がありますか?
という相談をよくいただきます。

利用中サービスに何か不都合が起こった際の質問の受け先がコールセンター なので、当然クレーム処理は多くあると思っていてください。

ですが、クレームの内容を見ると大多数が解決可能なものなので、研修時のマニュアル通りにユーザーに真摯に対応すれば何もストレスになることはありません。
問題を解決に導けば皆さん納得してくださり、感謝をされることも多いそう。

クレイジーなクレーマーも稀にいますが、その割合は少ないとのことなのであまり心配することはなさそうです。

 

2.夜勤シフトがある場合が多い

マレーシア コールセンター では夜勤シフトがある求人がほとんどです。

現状、夜勤がない求人もありますが、今後夜勤シフトが組まれる前提で応募をかけています。いつクライアントの企業の意向で変更になっても対応ができるように、企業側は、夜勤もフレキシブルに対応できる人材を求めています。

その代わり夜勤の場合、深夜勤務手当がつくところが多いです。

また夜間の通勤用としてタクシー、「Grab」(マレーシアで利用者数1位の配車アプリ)で帰宅できる費用を負担する企業が多いです。

業務量は、夜勤の場合、昼間と比べるとお問い合わせ数は少なくなりますので比較的緩やかになります。

それでも、いろいろなご都合で夜勤がNGな方もいらっしゃると思います。
その場合は、こちらの夜勤なしの求人をお勧めします。

マレーシアの有数リゾート地 ペナン島での勤務です。

 

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本日はマレーシア コールセンター 就職のメリットとデメリットを紹介しました。

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