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【マレーシア】コールセンター就職希望者必見! 志望動機の書き方

転職活動で必ず必要なのが履歴書。
その中でも一番悩むのは「志望動機」ですよね。

★「マレーシア コールセンター で働きたいけれど、履歴書の志望動機をどのように書いたらいいのでしょうか? 」

★「未経験の場合、何をアピールすればいいでしょうか?」

というお問い合わせをいただきます。

今回はマレーシア コールセンター応募用の「志望動機」の書き方について解説します。

 

まずはマレーシア コールセンター の業務内容を知ろう。

まずは、応募をする求人の業務内容を確認しましょう。

業務内容を知ることで、先方の求めている人材像がわかるので自分の経験をどのようにアピールすれば良いか方向性がわかります。

コールセンター には、「アウトバウンド」「インバウンド」業務がありますが、現在のマレーシア コールセンター ではカスタマーサポートと呼ばれる「インバウンド」業務が主になります。

インバウンド業務とは!?

カスタマーサポートは、基本的には受信(インバウンド)業務です。

販売促進などの発信(アウトバウンド)業務は含まれておらず、お客様からのサービスや、商品のお問い合わせに対応します。

応対方法:電話・E-mail・チャット形式

 

企業が求めている人材像

 

-人とコミュニケーションを取ることが好きな方

-お客様に寄り添い、お客様の立場になって考えることができるホスピタリティー精神のある方

根気強く続けることができる、忍耐力がある

ざっくり上記のような感じでしょうか。

カスタマーサポートは企業の顔として、お客様と直接お話しをする重要なポジションです。
そのため、人とコミュニケーションを取ることが苦にならない方、またお客様の悩みを解決してあげること、サポートすることに喜びを感じることができるホスピタリティー精神がある方も◎。

また、現場に出る前に通常1ヶ月程度の研修期間があるのですが、根気強く物事に取り組める方かも重要なポイント。

そして、マレーシアという異国なので、新しい環境に適応すること、変化を恐れずチャレンジできる向上心のある方もマレーシア コールセンター 企業が求めている人材と言えるでしょう。

 

マレーシア コールセンター  志望動機 

 

では、実際履歴書にはどのように書いたらいいか、みていきましょう、

【コールセンター 勤務経験ありの場合】

コールセンター での勤務経験がある方は、前職で培った業界知識やコールセンターでの実務経験があるので、募集ポジションで即戦力になれることをアピールしましょう。
また、どのようなサービス・商材を扱っていて、顧客層や、対応件数、残した成績などもわかるとより、具体的で人事はぜひ会ってみたいと思うでしょう。

 

【コールセンター 勤務経験なしの場合】

マレーシア コールセンター では未経験から応募できる求人が多いです。

業務が未経験の場合、採用担当者が注目するのは、

1. 顧客と接するお仕事を経験したことがあるか。
2.一般的なビジネスマナーがあるか。
3.未経験の業界に入っても続けられる強い意志と、向上心があるか。

というポイントです。

業務自体は未経験でも、お客様を接客した経験があれば、その経験をベースに志望動機を組み立てましょう。

 

私は前職で、◯◯の販売員として◯年間勤務しておりました。
接客という仕事を通して、人と接することや、コミュニケーションを取る仕事にやりがいを感じています。
正しい敬語の使い方、ビジネスマナーも身につけてきました。
コールセンターの業務は未経験ではありますが、今までの接客経験を生かして御社のお客様に満足いただける対応をする自信がございます。

 

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今日はマレーシア コールセンター 就職の場合の志望動機の書き方について紹介をしました。

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