アジアでの働くための情報

【就職売手市場のベトナム】選りすぐりベトナム求人サイト5選!

こんにちは、jobwire編集室のSenaです。

ベトナムのイメージといえば、フォー、生春巻き、バイク、リゾート地!ゆったりとした南国のイメージがありますよね。
ですが、実は今、ベトナムは経済発展真っ只中の国。
日系企業の海外進出国でも現在第5位にランクインしているんです!*出典(東洋経済新報社『海外進出企業総覧(国別編)2017年版』)

 

現在*チャイナプラスワン大本命のベトナム。なぜ企業はベトナムへと積極的に進出していくのか。
そんなベトナムは今売り手市場。様々な職種にて人材を募集しています。

今回はベトナムに特化したおすすめの求人サイトのご紹介、そしてハノイ、ホーチミンを中心に最新の情報をお伝えします。

これを読めば、ベトナムへの海外就職の気分が盛り上がること間違いなし。

*チャイナプラスワン
主に製造業において、製造拠点を中国のみに構えるなどの集中投資によるリスクを回避するため、中国以外に拠点を持ち投資を行うという経営戦略。

 

まずはベトナムのおすすめ求人サイト5選

1. Iconic Job

URL : https://iconicjob.jp/vietnam/

ベトナムの求人、人材確保に力を入れている企業。よく考えられた見やすいウェブサイトも良い。

 

2.  カモメアジア転職 

URL: http://kamome.asia/vietnam/

リクルートが提供する日本人・日本語スピーカー向けのアジア求人サイト。営業職を中心に、ベトナムの豊富な求人情報を調べることができる。

 

3. NNA jobwire

https://jobwire.nna.jp

アジア16カ国の求人情報と最新のアジアの経済ニュースが読める。ウェブとアプリで展開しており、簡単に求人を探せるのが特徴。ベトナムの案件も数多く紹介している。

 

4. R VIETNAM

URL: https://www.r-vietnam.com

豊富なベトナムの求人に加え、求人ごとにスタッフからのコメントが付いているのでどのような仕事なのかイメージがしやすい。また、インターンシップ求人の掲載も行なっている。

 

5.  キャリアリンクアジア

URL: https://kyujin.careerlink.asia/vietnam

豊富な求人に加え、ベトナムでの住居の探し方、子供の学校情報など現地で暮らす際に必要な情報を詳しく紹介している。

 

 

 

ベトナムの基本情報

 

国名:ベトナム社会主義共和国(Socialist Republic of Viet Nam)
首都:ハノイ(Hanoi)
面積:32万9,241平方キロメートル
人口:約9,340万人(2015年時点、国連人口基金推計)
*ベトナムはなんと29歳以下の人口が全体の49.2%を占めます!
言語:ベトナム語
宗教:仏教、カトリック、カオダイ教他
通貨:ドン(VND)

(外務省サイト ベトナム基礎データ)

 

■地域別の特徴
ベトナムは、北部、中部、南部の3つの区域に分かれています。

北部には、首都ハノイ(政治・文化の中心)

中部には、ダナン(リゾート地として人気が高い)

南部には、ホーチミン(ベトナム最大の商業都市)

 

■ベトナムの求人の傾向

 

製造業がやはり多いですが、近年はIT企業のオフショア拠点としてベトナムに進出する企業が増えています。日本人の需要が多くなるに従い、小売業やサービス業、会計事務所や人材紹介会社等の進出も拡大を見せています。メーカーの営業職や、サービス強化のためのカスタマーサービス職などの求人も増加しています。

 

■求められるスキル

営業・事務職・サービス業等
英語力:ビジネスレベル(最低でもコミュニケーションレベル以上)
PCスキル:基本的な操作(WORD, EXCEL,POWERPOINT)

 

技術職(IT系、メーカーの技術職、エンジニア)等

英語:ビジネスレベル
専門分野での経験値

 

■現地採用の給料水準(目安)

事務職 13万〜18万
ITエンジニア 14万〜28万
営業 15万〜25万(経験・能力により幅がある)
マネジメント職 20万〜35万
技術職 30万〜50万

ベトナムの生活環境

日系企業の進出に伴い日本人居住者も増えているため、英語の他に日本語でも大丈夫なお店やサービスが増えてきています。気候もよく、ベトナムは親日的なお国柄もあり、他の国に比べても暮らしやすい環境だと思います。また他のアジアリゾートにも安価で訪れることができるので、タイやカンボジア、または国内のダナンに週末のプチ旅行なども気軽に行けることができるのもポイントですね。

 

■住居

掃除や洗濯サービス、インターネット使用料などが含まれたサービスアパートメントやローカルアパートメント、コンドミニアムなど、様々な選択肢があります。
独身の場合は4万円台〜8万円台のサービスアパートメントに住む方が多く、ファミリータイプの場合は8万円くらいから2LDKや3LDKの物件を選択することができます。
通常、入居時に1〜2ヶ月分のデポジットや前家賃が必要となりますので、入居時には家賃の2〜3ヶ月分くらいを準備しておきましょう。

 

■交通・通勤

主に外国人はタクシーやバスを利用しています。
タクシーの初乗りは11,000ベトナムドン(約50円)、バスはタクシーの3分の1〜2分の1くらいの価格で移動できます。

 

■食事
ベトナム料理はフォーや生春巻きなど、日本人にも馴染みのあるヘルシーな料理が多いのが特徴です。
日本食レストランも年々増えており、居酒屋、寿司、ラーメン、焼き肉、鍋、お好み焼きなども食すことができます。ただ、やはりローカルなお店と比べると(1食100円前後)日本食レストランはまだまだ高いです。(日本の価格とほぼ同じ)

 

 

いかがだったでしょうか?急激に成長しているベトナムで、あなたも挑戦してみませんか?

私たちのサービス、NNA Jobwireでは無料相談も始めました。
webやアプリから気軽にお問い合わせができます。ベトナムの求人も日々増えています。ベトナム就職に興味を持ったらぜひ活用してみてくださいね。