マレーシア情報

【マレーシア】リゾートアイランドに働きながら住む。ペナン島生活の魅力と最新求人を解説!

マレーシアというとクアラルンプールを思い浮かべる方が多いと思いますが、他にも住むのにおすすめなエリアが沢山あります。

今回ご紹介するのはマレーシア有数のリゾート地、「ペナン島。」

この美しい島に、近年世界中の企業が進出しています。
日本人向けに採用を行っている企業もありますので、いつかはリゾート地で暮らしたい!という夢もここでなら実現可能。

 

本日は、働きながらリゾートアイランドに住みたい人向け。
マレーシア ペナン島の魅力・生活・求人情報について紹介して参ります。

 

マレーシア ペナン島とはどこに位置するんだろう

マレーシア ペナン島の生活は何が魅力なのか?

マレーシア ペナン島での生活費が知りたい

マレーシア ペナン島の日本人向け求人が知りたい

といった内容がこの記事でわかります。

 

マレーシア ペナン島とは

ペナン島はマレーシアの左上辺りに位置する島です。
首都クアラルンプールから350kmほど北上した、タイの国境に近づく場所にあります。

クアラルンプールからは、電車・バス、飛行機でのアクセスで訪れることができます。
残念ながら、日本からの直行便はまだなし。

首都のジョージタウンは、イギリス植民地時代の面影だけでなく、中国南部の建築様式、そしてインドの寺院があったりと、東洋と西洋のさまざまな文化の影響を深く受けているユニークな街並みが特徴。
島の反対側には、大自然や、ビーチ、リゾートホテルが並ぶマレーシアでも有数のリゾートアイランドです。

 

ペナン島概要

人口 約70万人
首都 ジョージタウン。人口はクアラルンプールに次いで第二位の大きな都市。
人種 マレー系(約41%)中華系(41%)インド系(7%)その他
言語 マレー語がメイン。異民族間は英語。
気候 年間を通じて約30度前後。高温多湿。
4・5月、8月〜11月は雨がふることが多い。

 

ペナン島の魅力①世界遺産 ジョージタウン

ペナン島は大きく2つのエリアに分けられます

一つが、ユネスコ世界遺産に登録されたペナン島の中心街「ジョージタウン」。
ペナン島の首都でもあります。

ジョージタウンはイギリス植民地時代を経て、貿易港として栄えた歴史があります。
そのため、マレー系、中華系、インド系、アルメニア系など多民族・多文化が織り混ざってできた文化が色濃く残されていることが評価され、2008年ユネスコ世界遺産に登録されました。

 

コロニアル調の家やホテル、モスクに教会、寺院など、一見カオスだけれども調和されている不思議な魅力がある街です。

*左上から、時計回りに 「スリマハマリアマン寺院」「クーコンシー」、「セントジョージ教会」、「ケッロクシテンプル」

このように、ペナン島は、キリスト教、イスラム教、ヒンズー教、仏教と異なる宗教を信仰する人々が、争うことなく共存してきたそう。
このことから、ジョージタウンのメインストリートは「ハーモニーストリート」と呼ばれています。
他にも見所満載のジョージタウン!
詳しくはこちらの記事で紹介しています!

 

ペナンの魅力② ビーチエリアはリゾート感満載

 

ペナン島北側が、ビーチエリアになります。

リゾートホテルが建つビーチは、「バトゥフェリンギ」「タンジュンブンガ」と2か所あり、「タンジュンブンガ」の方は、比較的静かでコンドミニアムなどが多いので、ゆっくりしたい人にお勧め。
「バトゥフェリンギ」の方は賑やかでホテル、レストランも多く軒並んでいます。
ビーチ&お食事、バナナボートなどのアクティビティーを楽しみたい方には、「バトゥフェリンギ」に繰り出すといいでしょう。

 

サンセットも綺麗。ぜひ夕暮れ時はビーチに寄ってみて。

 

ペナン島魅力③ グルメの街!

マレーシア国内の人々も週末にはグルメ旅行に訪れるという、美食の街、ペナン島。

マレー系、中国系、インド系など様々な文化がミックスしているため、多彩な食事を楽しむことができます。

ペナンは中国からの移民が多く、飲茶は本家と並ぶ美味しさで有名ですし、東南アジア料理のチキンライスやマレーシアの麺料理パンミー等、種類も味も豊富!
屋台で食することができるB級グルメも美味です。

飲茶好きの私の一押しはジョージタウンにある「Tai Tong Restaurant」がおすすめ。
Tripadvisorでも食事、サービス、バリュー全てにおいて高評価を得ています。

飲茶は基本朝〜昼のみのお店が多いのですが、「Tai Tong Restaurant」ではディナーでも提供しています。

 

昔スタイルの、ワゴンで運んできてくれるので、その場で見ながら注文できるのも楽しい!

お値段も一皿130円くらいからとリーズナブル。

この他のペナン グルメ情報はまた別記事で詳しく紹介します!

実際住んだら・・?ペナン島 生活費を紹介

歴史深い、魅力ある街と、のんびりビーチライフ両方楽しめるぺナン島ですが、気になる生活費についても紹介します。

家賃

マレーシア首都のクアラルンプールと比べると、家賃は少し安くなりますが、観光地のペナンでは海沿いのシービューはやはり人気。

景色を求めなければ、KLよりもコストを抑えて住むことが可能です。

ペナン島 家賃相場

ペナン島はというと、日本人が住めそうな、アパート(セキュリティー付き)で、950リンギット〜2,000リンギット(2万5千円〜五万円)ほどから見つけることができます。

 

クアラルンプール 家賃相場

現地採用の一人暮らしをする平均家賃(コンドミニアム・プール、ファシリティー、セキュリティー付き)がRM1900-2300(5万〜6万ほど)です。

KLに住みたいけれども、もう少し家賃を抑えたい!と思っている人はぜひ、こちらの記事をご覧ください。

以前インタビューした、クアラルンプールのBPO企業にて働く現地採用のKさんからに、郊外に住んだ場合の家賃の節約術をお聞きしています。

 

ペナン島 交通費

マレーシアのペナン島には電車や地下鉄がないため、主な交通手段はバスとタクシー、最近は配車サービスのGrabを利用することができます。

バス 運賃

「ラピッドペナン」というバス会社が島内での主な交通機関となり、ペナン都市圏全体に運行しています。

7キロまでは約37円

最終の28キロ地点まで行っても100円しない程度で移動することができます。

これは、旅行の時に良いかもしれませんが、パスポートを持参し、30リンギット(800円程度)を支払うと「Rapid Passport」という7日間乗り放題パスを購入することができます。

詳しくはこちら

ラピッドペナンのルートはこちらから

 

タクシー

正直あまりタクシーはおすすめではありません。

メーターを入れないドライバーや、交渉制になってしまうことも多く、まだ移住してすぐの場合は、ぼったくられてしまう話もよく聞きます。

その代わり、最近は配車サービスの「Grab」が断然おすすめです。事前に乗車地と、目的地を入れておけば、値段もわかり、そしてドライバーの評価やランクもわかるので、安全。

スマートフォンにはぜひGrabアプリを入れておくと良いでしょう。

「東南アジアではGrabが断然便利!使い方もレクチャー」についての詳しい記事はこちらから

 

参考までに空港からタクシーに乗った場合の値段と時間もご紹介します。

ジョージタウンまで:45RM(1,200円)、所用30〜40分

バトゥフェリンギ(ビーチエリア)まで:75RM(2,000円)、所用60〜90分

 

ペナン島 食費

ペナンでは、食料品の値段はお酒類を除いては安く、外食もローカルレストランや、屋台なども利用すればかなり低く抑えることが可能です。

ローカルレストランで、東南アジアの料理チキンライスは6リンギット、約160円ほどから。

屋台が集まるフードマーケットだと、中華、マレー系、インド系などいろいろな料理から選ぶことができます。お値段は大体4リンギット 110円ほど から7リンギット 190円ほどかな。


今だとテイクアウトにして自宅で食べることが多いです。

 

ペナン島に働きながら住みたい!
日本人向け求人をご紹介

ペナン島 日本人向け求人はこちらです。

研修が英語で行われるため、ある程度の英語のリスニング力は必要となってきますが、6月〜10月の間にペナン島に移住できる、おすすめの案件になります。

 

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 こちらの企業は、ペナン島移住の際にフライトチケットから、隔離費用等全額負担をしてくれます。

①マレーシア渡航時のフライトチケット
②渡航に伴う費用(PCR検査/強制隔離に伴う費用等)
③渡航後の仮住居手配あり(1週間無料で滞在可能)

マレーシア入国の際の最新隔離情報については、こちらの2つの過去記事を参考にしてみてくださいね。

【2021年6月からマレーシア勤務開始求人】入国隔離規定についても詳しく説明

【マレーシア】入国隔離体験記おすすめブログ3選

 


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