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タイ・バンコクの求人サイト5選【タイ就職の第一歩はこれでOK】

こんにちは!NNA jobwireの小林です。

タイ勤務はアジア就職を希望される日本人にとってはもっとも人気の就職希望先となっています。もちろん、安い物価、温和な気候、タイ人の優しさなどポイントはあるでしょうが、仕事面でも良いことがあります。それは日本企業の進出がとても多いことです。

まずはタイの概要を簡単にまとめてます。

国名 タイ王国
首都 バンコク
面積 51万3,115平方キロメートル(日本の約1.4倍)
人口 6,676万人(2013年、出所:国家経済社会開発庁)
言語 タイ語
宗教 人口の約95%が上座部仏教

※出典:JETRO

意外と広い国です。南北に長い国で北部にあるチェンマイの冬は15度くらいまで気温が下がります。

タイ(バンコク)の求人サイト・人材紹介会社のご紹介


バンコク日本人商工会議所会員企業数が1,748社ということで、日系企業の進出が最も盛んな国の1つ。

日本外務省の統計によれば、在留邦人数も70,337人(2016年10月時点)に上ります。ビザなしで長期滞在している人も多いと言われ、実際滞在している日本人はこの倍近くになるのではないかとも言われています。もはや、日本のちょっとした街です。(東京都多摩市で14万人くらいの人口らしいです)

そのため、日系企業や日本人相手だけでもビジネスになるのがタイの凄みです。日本語だけで可という仕事が多いんです。後、アジアのデトロイトと言われるくらい、自動車産業や製造業が集積しているので、生産管理の仕事などは年齢が高くても活躍できるのはいいですね。私は香港で働いているのですが、製造業の仕事が中国からタイに移っているのは実感として感じます。

アジアの中核拠点をタイに置く外資系企業も多く、そんな会社では国際的に働くことができそうです。

そんな活気あふれるタイで働きたいなら、きっと役に立つ人材紹介会社さんや求人サイトをご紹介します。

1.NNA jobwire


» NNA jobwire

アジア16カ国の求人情報と最新のアジアの経済ニュースがチェックできます。ウェブとアプリで展開しており、簡単に求人を探せるのが特徴です。タイの案件も数多く紹介しています。タイの求人では、比較的高給な案件が多いのが特徴です。

そして、海外就職経験が豊富な専任スタッフがあなたのベトナム就職をサポートします。

NNA jobwireを運営者する当サイトでは無料相談も受け付けております。詳しくは下記をご覧ください。
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2.パーソネルコンサルタント

日系ながら、タイ人・日本人双方に対して仕事をご紹介する大手人材紹介会社です。タイで就職後に役立つセミナーを実施したり、シェアオフィスを運営したり幅広く「働く」ことへの支援を行っています。会社のマスコットにガリガリ君を使ったり、なんかかわいいですね。(以前はハローキティも使っていた気がします)

» パーソネルコンサルタント

3.カモメアジア転職


リクルートが提供する日本人・日本語スピーカー向けのアジア求人サイトです。営業職を中心に、タイの求人情報を調べることができます。

» カモメアジア転職

4.J Biz Recruitment


タイで1976年創業の日本語ビジネス新聞「バンコク週報」グループの人材紹介会社です。日系企業との関係も深く、色々な求人情報があります。

J Biz Recruitment

5.リクルート(RGF)

タイの仕事もご紹介のリクルート。日本以外ではRGFというブランド名で展開しています。

» リクルート(RGF)

タイの労働ビザの取得条件って


アジアでビザ取得が難化している中でも、比較的緩いハードルなのがタイの労働ビザです。高卒、新卒でもビザが取れる国は貴重です。

基本的には

  • (1)就労ビザ取得
  • (2)タイ労働省で発給される労働許可証

この2つをセットで合法的に企業で働くことができるようになります。

私の場合、企業訪問でバンコクに何回か訪れましたが、高卒でも働ける他、手に職がある場合は技術職として高齢でも雇用される方もいましたね。ビザの取得は雇用者(企業側)が慣れているので、気になる求人を見つけて、概ね応募条件を満たしていれば、労働ビザが取れるかどうか過度な心配はいらないでしょう。興味ある場合、JETROのページに詳しいので見て下さい。

タイの生活費


タイで気になるのは、生活がどうなるかでしょう。タイに旅行したことある人なら、お気づきでしょうが、タイは物価が安いです。じゃあ、引き換えに「給料も安いのかな」なんて心配ですよね。

まずは収入を見てみましょう。

給与は、外国人の場合、給与の最低限が決められています。月5万バーツです(2014年・タイ警察告示)。約16万円くらいです。実際にはこの下限で働く人は少なく、加えて高い経済成長(物価も上がるので)に合わせて、昇給する企業も多いです。

NNA jobwireに掲載中の求人でも8万バーツ以上の求人もあります。

支出はどうでしょう。生活コストを見てみましょう。

月給7万バーツの場合の費用

  • 【家賃&光熱費】…約15,000バーツ(約45,000円)
  • 【食費】…約20,000バーツ(約60,000円)
  • 【交通費】…約2,000バーツ(約6,000円)
  • 【娯楽】…約10,000バーツ(約30,000円)
  • 【貯蓄&その他】…約23,000バーツ(約69,000円)

※出典:マイナビグローバル

いずれにせよ、東京より安い点が多いですね。タイは農業国でもあるので、ローカルフードは本当に安い。そして、タイ料理は世界で評価される美食ですからね。タイの物価についてはバーグハンバーグバーグさんの記事が面白いです。

気になる医療保険

医療保険は企業で働けば、多くの日系企業で福利厚生の一環で支給されます。

外国人向けの医療保険でいえば、AIA、BUPA、東京海上などが有名です。このような民間の保険があれば、私立病院でもキャッシュレス診療が可能になります。

また、タイで働いている場合、社会保険に加入して(月750バーツ/最高)、指定病院なら無料で診療を受けることができます。そもそも医療費のベースも安いので、良質な医療を安価で受けられるのが魅力です。ベトナムで働く人から、「ベトナムで急病になった時にはヘリコプターでバンコクの病院まで搬送されることがある」と聞かされたことがあります。タイは東南アジアの医療ハブでもあるのです。

そんな魅力溢れるタイなら、エントリーレベルから経営層まで多くの機会があります。当サイトはタイ勤務の求人情報をご提供しています。

また、個別で相談したい方には就職相談からレジュメの添削まで無料相談を実施しています。遠隔からスカイプなどでも受けられます。
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