インドネシアの求人サイト5選【経済成長している国の背景も解説する】

こんにちは!jobwire編集室のSenaです。

インドネシアと言えば、バリやリゾート地のイメージが強いですが、今、実は経済成長国として、世界から注目を浴びている国なんです。そして、親日国家としても有名で、インドネシアにおける日本語学習者数は 約74万5000人と中国に次いで世界2番目 となっています。
※国際交流基金2015年調べ:http://www.jpf.go.jp/j/about/press/2016/057.html

今日はそんなインドネシアでの就職を考えている人に向けて、おすすめ求人サイトや現地での生活環境、求人が多い職種など、インドネシア就職情報を徹底紹介します!

インドネシア就職を目指すならチェックすべき求人サイト5選

1. NNA jobwire


» NNA jobwire
アジア16カ国の求人情報と最新のアジアの経済ニュースがチェックできます。
ウェブとアプリで展開しており、簡単に求人を探せるのが特徴です。香港の案件も数多く紹介しています。そして、海外就職経験が豊富な専任スタッフがあなたの香港就職をサポートします。

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» 【無料相談受付中】あなたの海外就職をサポートします!

2. JAC


イギリスで発足しアジア9カ国に拠点を持つ人材会社。JACのグローバルネットワークとグローバルな転職に精通したコンサルタントがインドネシア就職をサポートしてくれます。

JAC Recruitment

3. REERA COEN

日本の大手人材サービス企業、株式会社ネオキャリアのReeracoen Indonesia現地法人。日本でのノウハウと生かしたきめ細やかなサポート体制を提供しています。

» REERA COEN

4. セルナジャヤ


インドネシアで20年以上の実績があり、現地に精通した就職コンサルタントが、就労ビザ情報などのインドネシア就職事情をはじめ、現地生活情報等を提供してくれます。

» セルナジャヤ

5. RGF


RECRUITの海外ブランド。幅広い職種の案件を掲載しています。

» RGF

インドネシアの基本情報

国名 インドネシア共和国
面積 約189万平方キロメートル(日本の約5倍)
人口 約2.55億人(2015年,インドネシア政府統計)
言語 インドネシア語
宗教 イスラム教 87.21%,キリスト教 9.87%ヒンズー教 1.69%,仏教 0.72%,儒教 0.05%,その他 0.50%(2013年,宗教省統計)
通貨 ルピア  (1ドル=13,321ルピア)
気候 インドネシアは赤道直下の熱帯性気候のため、乾季と雨季のふたつの季節があります。5~10月が乾季で、11~4月が雨季。乾季は湿度があまり高くならずに過ごしやすい季節です。雨季は午後になるとスコールのような大雨が降り、湿度も高くなります。
日本との時差 -2時間

※参考:外務省インドネシア基礎データ

インドネシアの特徴と生活環境


インドネシアは17,000余りの島々から構成される世界最大の群島国家です。人口は中国、インド、アメリカに続く第4位の2億4,000万人で、東南アジア最大級!
また、世界最大のイスラム人口を抱える国としても知られています。

現在インドネシアは世界各国の企業から注目されている国なんです。なぜかというと、石油や石炭等の豊富な天然資源に加え、国民の43パーセントが24歳以下という「若年層の多さ」。2010年以降年間6パーセントでGDPが増えていることから、今後さらなる経済発展が見込まれている国だからです。

(ちなみに日本は2014年で30歳以下の人口が27.6% 内閣府調べ

住居

ここでは、インドネシアの中でも特に企業の進出が一番多い首都ジャカルタの住居について紹介します。

ジャカルタで住居を借りる場合、①シェアハウス(Kost(コス))②サービスアパートメント③アパートメントの選択肢があります。
*③のアパートは金額が高くなってしまうので、ここでは、1と2について紹介します。

では、それぞれの特徴と相場を見ていきましょう。

 ① Kost (コス)

コスとは日本で言うアパートや寮のようなものです。基本的にキッチンなどは共同ですが、値段により、お部屋についてくる設備が変わってきます。 家賃は月払いで、空室があれば即日入居が可能!コスは独身者や学生が利用することが多い物件です。

※家賃:〜3万円
基本設備のベッド、シャワー(水のみ)、机、インターネットは完備。通常エアコンですが、たまに扇風機のみの物件もあり。

※家賃:3万〜5万
基本の家具や設備に加え、お湯のシャワー、エアコンがある物件が多いが、設備は古い物件が多いです。

※家賃:5万〜7万
基本的にキッチンなどは共同で使用しますが、家具とトイレ、シャワー、テレビ、冷蔵庫がお部屋についており、プールなどの施設がついているコスもあります。
また、家賃に、公共料金、インターネット代等も含まれていることが多いです。このくらいの値段を出せば快適な暮らしは送れるでしょう。

コス探し専門のアプリもあるので、ぜひ活用して見てください!

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 ② サービスアパートメント

サービスアパートメントは家具備品完備のマンスリー・デイリー賃貸住居です。相場は月額7万円〜12万円ほどで、コスと比べると割高になりますが、1日~1ヶ月契約が可能で、通常、掃除・洗濯・朝食・電気・水道代、ケーブルTV、NHK・インターネット代は料金に含まれている場合が多いので家族連れにも人気となっています。

交通・通勤

首都ジャカルタは世界一交通渋滞が激しいと言われている都市です。朝のラッシュの時間で渋滞が特にひどい場所だと、歩いて10分の距離に車で一時間かかったりするところも・・・汗

出勤や移動時間には十分余裕を持ち行動することが必要です。移動手段は専用車やタクシーが一般的です。

鉄道は運行されてはいるものの路線が少なく、市内には地下鉄はない。。という状況なので、ジャカルタでは渋滞は生活につきもの!と考えて潔く付き合うことが大事です。

食事

大都市のジャカルタだとレストランの種類は充実しています。インドネシア料理から中華、イタリアン、日本食、フレンチなど各国の料理が楽しめます。地元の方はワルンというローカルな屋台や大衆食堂で食事することが多く一食100円~300円ほどで食べることができます。日本食レストランも本格的な味を提供するお店がたくさんありますが、こちらは少し割高になりますね。

ワルン(インドネシア人向けの食堂) 100~300円
インドネシア料理レストラン 300~700円
日本食レストラン(酒ナシ) 600円 ~ 1500円
日本食レストラン(酒も飲む) 2000円 ~ 4000円

また、お水ですが水道水は飲めません。飲料用の水はスーパーやコンビニなどで1,5リットル当たり30 ~ 50円程度で売られているのでそちらを飲むのが一般的です。

インドネシアの求人傾向・求められるスキル・給料水準

業種

自動車(四輪・二輪)、機械、電子、電気メーカー、商社・金融・通信・サービスなどが代表的です。近年人口の増加に伴い、中堅層のGDPが増えていることから、購入層向けの小売りやサービス業の進出も増えています。

職種

日系の企業だと、営業職を中心に、技術者、カスタマーサポート、SE、経理などの事務が多く見られます。

求められるスキル

 語学

企業内の共通語は、英語、もしくはインドネシア語が主に使われているので、どちらかはある程度のレベルまで使えるようになる必要があるでしょう。

 マネジメント能力

職種によって変わってはきますが、インドネシアでチームで働く場合、または部下がいる場合大事になってくるのが、マネジメント能力になります。インドネシアはアジア屈指の多人種、他民族の国。

文化も宗教も違うチームメートを一つにまとめることができるのはなかなか大変な仕事です。日本での経験、能力を活かしながら現地に合わせた柔軟な対応を取れる方が必要とされています。

給料水準の目安

営業:月収1,500~3,000ドル(月収180,000~360,000円 )
事務:月収1,500~2,500ドル(月収180,000~300,000円)
カスタマーサービス:月収1,500~2,500ドル(月収180,000~300,000円)
技術者:月収2,000~4,000ドル(月収240,000~480,000円)

なお、このあたりは企業によっても変わってきます。詳しい内容は無料相談にて受けて受けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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いかがでしたか?

インドネシアはこれからますます東南アジアの中でも投資が集まり、国の注目性が集まる国なのがわかりますね。

2億5000万人と世界第4位の人口を抱え、工場としてだけではなく市場としても今後どんどん魅力が増してくる国です。シンガポールや、タイ(バンコク)と比べると、まだまだ売り手市場の中、就職活動を行うことができます。しかし、ジャカルタの渋滞や、交通状況など経済発展中の国だからこそ、他の国よりも不便な面もあります。ですが、明確な志と目的を持ってインドネシアでお仕事を探したい人には、可能性や、将来的にみていい国です。

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