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【プロが解説】未経験・新卒でも働けるタイの求人【5選のまとめ】

こんにちは!jobwire編集室のSenaです。
明けましておめでとうございます。今年も皆さまの海外就職のサポートが少しでもできれば本望です。どのようなお問い合わせにも対応していきますので、どうぞよろしく御願いいたします!

さて、今日は、「タイ就職のすすめ(未経験・新卒でも就けるタイの職種TOP5)」です。

タイは未経験・新卒でもビザがおりやすい国の一つです。そして、日系企業の進出が最も盛んな国の1つで日本語スピーカーの求人も多く見られることから海外就職初心者にも初めの一歩を踏み出しやすいおすすめの国です。

NNA jobwireにもタイ就職についてお問い合わせがきます。その中で今日は「未経験・新卒」にポイントを絞って解説していきましょう。

未経験や新卒でも就職可能なタイの求人トップ5

では、タイで多い未経験可の職種をご紹介しましょう!

  1. 営業職
  2. カスタマーセンター
  3. 飲食業
  4. 旅行業
  5. 教育

営業職

やはり日系製造業の進出が多いタイでは、対日系企業への営業職の求人が一番多く見られます。未経験でもコミュニケーション能力が高い人、やる気がある人・・などを条件に挙げている人物重視採用の企業が多いのが特徴です。jobwireでもいくつか未経験可の営業職の求人を取り揃えております。

【営業未経験可】タイ・オリックスにて日系企業向け営業職ならびに営業サポートを募集
KEYENCE THAILAND CO.,LTDにて海外直販営業を募集

カスタマーサービス

こちらも未経験可の求人が多い職種です。バンコクだけでも約5万人いるという日本語ネイティブの多さを生かし、サポートデスクやヘルプデスクなどのスタッフに日本人を雇う日系企業が増加しています。日本語と基本的なビジネスマナーができれば問題なし。

充実した研修や、住宅のサポートがついている企業が多く、語学は不問ですが、英語やタイ語の語学学校のサポートをしている企業もあり、働きながら更なるスキルアップを測ることができます。こちらは新卒でも可能性大な職種です。

jobwireでもカスタマーサービスの案件をご紹介しております。海外就職が初めてな方、語学に自信がない方でも初めの一歩を踏み出しやすい職種ですので、お気軽にお問い合わせください。

【未経験可・バンコク勤務】トランスコスモス(タイ)にてコンタクトセンターオペレーターを募集
世界中の日本人をサポート  Assistance Cordinator募集

飲食業

近年のバンコクの日本食ブームから、飲食業でも積極的に求人を募集している傾向があります。こちらもやる気や情熱があれば、未経験可能な企業が多くあるので要チェックです。

旅行業

ホテルやゲストハウスでのゲストリレーションのポジションや、ツアーガイド、バックオフィスでのチケットやツアーの手配等の募集が多いです。バンコクや、プーケット、チェンマイなど幅広いロケーションでの募集が見られます。

教育

日本人家族に対する教育業での募集もあります。塾講師や学校のバックオフィスなど未経験可としている企業も多いです。

これら以外にも数多くの求人があります。詳しくは、タイの求人一覧ページをご覧ください。
» タイの求人一覧

未経験・新卒でタイ就職を目指す人が知っておくべきこと!

タイの求人・就職市場を見ていて感じるのが、企業が求めている人物像に特徴があることです。

企業はどんな人を求めているの?

  • 1.なぜタイで働きたいのかを重視する
  • 2.やる気、モチベーションを見る会社が多い。

もちろん、関連業務経験があればプラスになりますが、それ以上に企業が求めているのが、タイが好きで長い間企業に勤めてくれる人。タイの生活、タイ人の同僚とうまくやっていける人です。そのため、人物重視の面接が多く感じられます。

未経験でも、タイで働きたい人は、まず、「なぜ、タイで働きたいのか」「タイで何を成し遂げたいのか。」レジュメのこちらの部分を掘り下げ、文章を膨らませることをお勧めします!この部分をちゃんと準備をしておけば、面接でも強力な自分のアピールポイントになるでしょう。

語学

英語は日常会話以上を求めている企業が多いです。また、タイ語はできなくても問題ありませんが、日常会話程度ができるのであれば、企業への大きなアピールポイントとなります。

日本での社会人経験

未経験の職種であっても、企業が求めているのは基本的なビジネスマナーです。特に日系企業相手のお仕事だと日本的な対応を求められることがありますので、日本での社会人経験はどのような職種でもプラスになります。

タイの求人に応募する為の具体的なステップとは


ステップは次のとおりです。

1.まず、求人サイトに登録しましょう!

求人サイトに登録すれば最新の情報が手に入りますし、専任のアドバイザーからの相談も受けられます。まずは登録してタイ就職への第一歩を踏み出してください!求人オススメサイトは過去記事からチェック タイ・バンコクの求人サイト5選

2.レジュメをアップデートしましょう!

前述したように、未経験でタイ就職を目指すなら、重要なのは「志望動機」です。なぜタイでなければいけないのか、タイで何を成し遂げたいのか。ここの箇所を膨らませていきましょう。jobwireでは無料相談と、レジュメの添削も行なっています。専任のスタッフが国やポジションに合わせてより良いレジュメの書き方を伝授します。

3.面接を受ける

レジュメ提出後、一次面接が行われますが、通常スカイプを使って行われるところが多いです。
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現地の人事担当者(日本人)の面接が主に行われ、その後、簡単な英語コミュニケーション能力チェックとしてタイ人スタッフから英語でいくつか質問をされる場合もあります。通常2次面接が最終になり、会社のトップとの面接です。この際現地に飛ぶ場合もあります。全体的に日本の就職活動と比べると進行が早いので、レジュメを出した後は面接の準備に取り掛かった方が良いでしょう。
*企業により、面接の回数や方法は異なります。上記は一例です。

面接でよく聞かれる質問例はこちら!

  • 自己紹介と、今までの職務経験
  • タイで働きたい理由
  • タイで成し遂げたいこと
  • 仕事が決まったらどのくらいの期間滞在するつもりでいるか?
  • 自己PR
  • 企業への質問

一般的な質問もありますが、上記の質問は日本語・英語でも伝えられるよう念のため用意しておいた方が自信を持って面接に挑めるはずです!

海外で就職するには日本で就職する以上に、情熱と、一歩踏み出す行動力が必要です。2018年、今年こそ海外就職を実現したいと思う方からのお問い合わせ、ご相談をお待ちしております。私たちが全力でサポートしていきます!
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